■気管挿管が認められる!
患者さんを病院に運ぶ救急車の搬送時間が長くなる中、車内での救急隊員の医療行為の拡大を県議時代より求めてきました。国会に行って2度質問に立つ一方、秋田県の隊員が気管挿管を6年にわたって行っていたことが取り上げられたこともあり、党内の救急医療問題の担当者になりました。
党の意見をまとめ、これを平成14年7月に厚生労働・総務両大臣に提出しました。その結果、両省の検討会で12月に電気ショックは可能、気管挿管は条件付OK、薬剤の投与はダメの方向性が出され、既にこの4月より動き出しました。
特に小児科医が不足している現状では、小児救急医療の充実に努めます。少子化対策にも寄与するからです。 |
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